レビュー

【口コミ】子宮頚がんワクチンの治験参加者が治験の感想を述べてみる【やってみた】

治験とは

治験とは、新薬を販売する前に行う臨床試験のことです。
新薬を発売するためには薬の安全性や有効性を検証しなくてはなりません。
当てはまる条件に適した人を募集し治験を開始します。
ただなにがあるかわからないから(最悪死)協力してくれるかわりにお金をあげるよ!
というのが治験なので気楽なものではないです。

子宮頚がんワクチン(ガータシル)の治験にいってきた時の話

親戚から子宮頚がんワクチンの治験のお誘いをいただき
そこで初めて治験というものを知りました。
なかなか条件に合う人(性交経験なし)がおらず、治験者が集まらないとのこと。

子宮頚がんはほとんどがワクチンで防げるがんで、性経験を持つ前に打つ必要があります。
海外では子供の時にワクチンを打つのが当たり前なんだそうです。
日本もそうなったらいいなと思ったし、私の恋愛経験なしがこんな形で世の中の役に立つとは。。wということで役立ててみることにしたのです。

すぽんさーりんく

いくらもらえるの?

1回につき1諭吉です。一万円です!

病院は選べる!!

いくつかの病院を提示されどこに通うか決めます。
私は女医さんがよかったので女医さんがいる病院にしました。

治験スタート

初めての婦人科こわいよぉおぇー
とビビりながらも台の上に乗って細胞をとられる。
終わったら子宮頚がんワクチンを筋肉注射して終了。
これを三回繰り返して経過を追っていく治験でしたが問題発生。
私はなんともなかったけど、副作用が多発したのです。
大丈夫か電話がかかってくるレベル。
それからはワクチン注射後30分は異常があってもいいように
横になって待機するようフローが変更となりました。

これが治験の怖さですねぇ。

通院して経過を追うよ

三ヶ月に1度くらい婦人科にいき、細胞をとられ問診などを受けました。

認可が降りても副作用連発

問題を残しつつ認可された子宮頚がんワクチン。
自治体負担で無料で子供たちがワクチンを打てるようになりましたが、
ここでも副作用がたくさんでました。

ニュースでは痙攣がとまらない、
呼吸困難など合わなかったときの副作用が強い様子。
重度だと普通の生活ができなくなってしまった子もいるようです。

積極的な接種の呼び掛けもなくなり早6年。
存在はするものの世間の目に触れることはなくなりました。

治験は少なからずリスクがある

決して楽なおこづかい稼ぎではないのです。

なにがあるかわからないからお金を渡して臨床試験をするのです。

一回経験してみてまた参加したいかといわれるともうやりたくないというのが正直なところです。
それでも治験は世の中の役に立つし、リスクと引き換えにお金ももらえます。
治験が気になるならまずは低リスクなものからチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?

ここから治験探せますよっ☆